TeNYテレビ新潟で活躍している松本亜美アナ。
「夕方ワイド新潟一番」や「ZIP! NIIGATA」で見かけて、「どこの大学を出ているんだろう?」「学生時代はどんな人だったのかな」と気になった人も多いのではないでしょうか。
2026年7月には「情報ライブ ミヤネ屋」の月イチ代打MCとして全国放送にも出演しました。
滋賀県で生まれ、関西で学生時代を過ごし、新潟でアナウンサーとしてキャリアを重ねてきた松本亜美アナ。経歴をたどってみると、学生時代から現在まで、少しずつ経験を積み上げてきたことがわかります。
ただ、学歴についてネットで調べてみると、情報の確かさには少し差があります。
京都女子大学卒であることは公式に確認できますが、高校や学部・学科については二次情報が中心です。中学校や小学校については、学校名そのものが公表されていません。
- 松本亜美アナの出身大学と学部・学科の情報
- 出身高校や中学校について、どこまで確認できるのか
- 京都女子大学時代や21年間続けたバレエのエピソード
- 2018年のTeNY入社から現在までの経歴
はっきり確認できる情報と、現時点では断定できない情報を分けながら、松本亜美アナの学歴や学生時代、アナウンサーになるまでの歩みをじっくり見ていきます。
松本亜美アナの学歴をわかりやすく整理
まずは、松本亜美アナの学歴について現在わかっていることを整理してみましょう。
一番はっきりしているのは、京都女子大学を卒業していることです。
TeNYの公式プロフィールには出身校として「京都女子大学」と明記されています。京都女子大学側にも、松本亜美アナを「本学の卒業生」と紹介した記録が残っています。
一方、高校や中学になると少し事情が変わります。
- 大学は京都女子大学で、公式に確認できる
- 学部・学科は現代社会学部現代社会学科とする情報がある
- 高校は京都女子高等学校と紹介する二次情報が複数ある
- 中学校と小学校は、具体的な学校名が公表されていない
| 学歴 | 学校名 | 確認できる範囲 |
|---|---|---|
| 大学 | 京都女子大学 | 公式情報あり |
| 高校 | 京都女子高等学校とされる | 二次情報が中心 |
| 中学 | 不明 | 公表を確認できず |
| 小学校 | 不明 | 公表を確認できず |
大学以外は「ネットでよく見かけるから確定」と考えず、情報の出どころを分けて見るのがポイントです。
出身大学は京都女子大学
松本亜美アナの出身大学は、京都女子大学です。
これは所属するTeNYテレビ新潟のプロフィールにしっかり掲載されています。
2026年8月に公開されたプロフィールを見ると、松本亜美アナは1995年8月7日生まれ。滋賀県大津市出身で、出身校として京都女子大学が記載されています。
京都女子大学側の記録もあります。
2019年に松本亜美アナがテレビ番組へ出演した際、大学公式サイトは「本学の卒業生」として紹介していました。
所属局だけでなく、母校側にも卒業生としての記録があるので、京都女子大学卒という点については事実として受け取ってよさそうです。
松本亜美アナ自身も、2026年の「ミヤネ屋」出演を前に「滋賀県で生まれ、学生時代は関西で過ごしました」と話しています。
滋賀県大津市で育ち、京都女子大学へ進んだという流れにも自然につながりますね。
現代社会学部現代社会学科を卒業したとする情報もある
松本亜美アナについては、京都女子大学現代社会学部現代社会学科を卒業したと紹介している記事がいくつかあります。
実際、人物紹介サイトなどでは、現代社会学部現代社会学科卒としてプロフィールが掲載されています。
ただ、ここは大学名と少し分けて考えたほうがよさそうです。
現在のTeNY公式プロフィールには「京都女子大学」とだけ書かれていて、学部や学科までは載っていません。京都女子大学が卒業生として紹介したページにも学部名の記載はありません。
「京都女子大学卒」は公式に確認できる情報です。
「現代社会学部現代社会学科卒」は、複数の二次情報で紹介されている情報になります。
大学名が確定しているからといって、学部や学科まで同じ強さで断定する必要はありません。
出身高校は京都女子高等学校とされている
出身高校について調べると、よく出てくるのが京都女子高等学校です。
複数の人物紹介サイトで、京都女子高等学校を経て京都女子大学へ進学したと紹介されています。
京都女子高等学校と京都女子大学は、どちらも京都女子学園の学校です。
そのため、「高校からそのまま京都女子大学へ進んだのかな」と考える人もいるかもしれません。
ただ、今回確認できたTeNYの公式プロフィールには、高校名までは掲載されていません。
本人が高校について詳しく語った一次情報も見つかっていないため、現時点では京都女子高等学校出身とする情報が複数あるというところまでにしておくのが自然です。
また、高校から大学へ内部進学したのかどうかも確認できていません。
同じ系列の学校だからといって、必ず内部進学だったとは限らないので、このあたりも想像だけで決めつけないほうがよさそうですね。
中学校と小学校は公表されていない
松本亜美アナの出身中学校や小学校については、具体的な学校名を確認できる公表情報がありません。
京都女子学園には中学校や附属小学校もあります。
そのため、ネット上では「中学から京都女子だったのでは?」と考える人もいるようです。
高校や大学の情報から、中学校や小学校まで同じ系列だったと判断することはできません。
たとえば、「高校が京都女子高等学校なら、中学も京都女子中学校だったはず」という考え方は、あくまで推測です。
公立中学校から高校受験をした可能性もありますし、別の私立中学校に通っていた可能性もあります。
本人が明かしていない以上、出身中学や小学校については「不明」としておくのが一番すっきりしますね。
京都女子大学時代はどんな学生だった?
大学名だけでなく、「学生時代はどんなことをしていたんだろう」と気になる人もいると思います。
松本亜美アナについては、大学祭への参加を伝える情報や、長く続けていたバレエなど、今の仕事にもどこかつながって見えるエピソードがあります。
ただ、ここでも本人が話していることと、後から紹介された情報は分けて見ていきます。
滋賀県大津市で育ち、学生時代は関西で過ごした
松本亜美アナの出身地は滋賀県大津市です。
TeNYのプロフィールにも大津市出身と書かれています。
2026年に「ミヤネ屋」へ出演した際には、本人も「滋賀県で生まれ、学生時代は関西で過ごしました」とコメントしています。
滋賀県と京都府は隣り合っています。
特に大津市から京都市は比較的近いので、滋賀に住みながら京都方面の学校へ通うケースも珍しくありません。
「滋賀県出身なのに京都の大学なの?」と感じる人もいるかもしれませんが、地域的にはそれほど不思議な進路ではないですね。
大学3回生で「京おんな大和撫子選手権」に参加したとされる
松本亜美アナの大学時代についてよく紹介されているのが、京都女子大学の学園祭「藤花祭」で行われた企画への参加です。
二次情報では、大学3回生だった2016年に「京おんな大和撫子選手権2016」へエントリーしたとされています。
現在はテレビの生放送で進行を務める松本亜美アナ。
そう考えると、学生時代にも人前へ出る企画に参加していたという話は、ちょっと興味深いですよね。
ただし、「このイベントがきっかけでアナウンサーを目指した」と本人が語った記録は確認できません。
大学祭への参加とアナウンサー志望を、そのまま一本の線でつなぐのは少し早そうです。
人前で自分を表現する経験があったという一つのエピソードとして見るのが自然でしょう。
21年間続けたバレエも学生時代の大きな経験
松本亜美アナを知るうえで外せないのが、バレエです。
2026年のORICON NEWSでは、松本亜美アナの特技として21年間続けたバレエが紹介されています。
TeNYの公式プロフィールでも特技はバレエ。
2026年の目標として、「運動不足解消のためにバレエを再開したい」と話しています。
21年間というと、かなり長いですよね。
幼いころから学生時代まで、生活の中でバレエが大きな存在だったことがうかがえます。
バレエは本番のステージだけを見ると華やかですが、普段は地道な練習の積み重ねです。
同じ動きを何度も練習したり、思うようにいかない日があったり。それでも長く続けてきたという事実を見ると、コツコツ取り組める人なのかな、と感じます。
もちろん、バレエ歴だけで性格を決めつけることはできません。
それでも、アナウンサーになってからも新しいことへ挑戦し続けている姿を見ると、長く一つのことに向き合ってきた経験がどこかで生きているのかもしれませんね。
京都女子大学卒業後は2018年にTeNYへ入社
京都女子大学を卒業した松本亜美アナは、2018年にTeNYテレビ新潟へ入社しました。
新人時代から現在までを見てみると、最初から大きな番組を任されていたわけではなく、天気予報などから一歩ずつ経験を重ねてきたことがわかります。
学生だった京都から新潟へ移り、初めての土地でアナウンサー生活を始めました。
- 2018年:TeNYテレビ新潟へ入社
- 2018年4月18日:新人アナウンサーとして初鳴き
- 入社2年目:「夕方ワイド新潟一番」のMCを担当
- 2019年:京都女子大学から卒業生として紹介される
- 2020年:母校の「Woman Project」にアナウンサーとして登場
- 2026年:「情報ライブ ミヤネ屋」の月イチ代打MCを担当
新人時代の初鳴きは2018年4月18日
2018年12月にSmartFLASHが掲載した新人アナウンサー特集には、当時の松本亜美アナのプロフィールが残っています。
そこには、出身大学として京都女子大学が記載され、「ZIP!」の県内天気などを担当していたことも紹介されています。
そして、初鳴きは2018年4月18日でした。
「初鳴き」は、新人アナウンサーが放送で初めてニュースや原稿を読む節目のことです。
大学を卒業してから間もない時期に、松本亜美アナもプロのアナウンサーとして最初の一歩を踏み出したんですね。
当時の松本亜美アナは、「私を見て、元気になってもらえたら嬉しいです」と話していました。
この言葉は、今の松本亜美アナの雰囲気にもつながっているように感じます。
ニュースを読むだけではなく、見ている人の気持ちが少し明るくなる存在になりたい。新人のころから、そんな思いがあったことがわかります。
入社2年目から「夕方ワイド新潟一番」のMCへ
松本亜美アナは、入社2年目から「夕方ワイド新潟一番」のMCを担当しました。
ORICON NEWSでも、入社2年目からMCを務め、中継やロケなど幅広い経験を積んできたと紹介されています。
地方局のアナウンサーは、スタジオで原稿を読むだけではありません。
お店やイベントへ出かけたり、地域の人に話を聞いたり、ときには体を張った企画に挑戦したりします。
松本亜美アナも、新潟で米作りに挑戦したり、自転車で県内を巡ったりと、かなり幅広いロケを経験しています。
滋賀県で育った松本亜美アナにとって、新潟はもともと地元ではありません。
それでも長く暮らしながら人に会い、土地を知り、地域の情報を伝えてきました。
2026年8月のプロフィールでは「新潟生活9年目になりました」と話しています。
大学卒業後にやってきた土地が、今ではすっかり仕事と生活の中心になっているんですね。
卒業後は京都女子大学からも紹介される存在に
松本亜美アナと京都女子大学のつながりは、卒業して終わりではありませんでした。
2019年、京都女子大学の公式サイトには、テレビ番組へ出演した松本亜美アナについて「本学の卒業生」と紹介する記事が掲載されています。
さらに2020年には、京都女子大学の第73回藤花祭で行われた「Woman Project」に、アナウンサーの松本亜美さんとして名前が掲載されました。
学生として通っていた大学に、今度は「アナウンサー」として登場する。
こうして見ると、少し感慨深いものがありますね。
大学を卒業して社会人になり、自分の仕事を続けていった結果、母校から卒業生として紹介されるようになったわけです。
学歴というと「どこの学校を卒業したか」で話が終わりがちですが、松本亜美アナの場合は、卒業後の母校とのつながりまで見てみると歩みがより立体的になります。
2026年には「ミヤネ屋」の代打MCで全国放送へ
松本亜美アナの名前が新潟県外でも広く知られるきっかけになったのが、2026年7月の「情報ライブ ミヤネ屋」出演でした。
松本亜美アナは、各地のアナウンサーが登場する月イチ代打MCとして7月24日の放送に出演しています。
当時はTeNY入社9年目。
新人時代に県内の天気を担当していたところから、全国ネットの生放送でMCを務めるところまで経験を積んできたことになります。
宮根誠司さんは子どものころから見ていた存在
「ミヤネ屋」出演前のコメントで、松本亜美アナは宮根誠司さんについても触れています。
関西で育った松本亜美アナにとって、宮根さんは小さいころからテレビで見ていた存在でした。
そのため、「まさか隣に立つ日が来るとは思ってもいなかった」という思いも明かしています。
滋賀県で生まれ、関西で学生生活を送り、大学卒業後は新潟へ。
そこで8年以上経験を重ねたあと、子どものころから見ていた関西のテレビ番組のMC席に立つ。
こうして時系列で見ると、ちょっと不思議な縁を感じますね。
新潟で身につけた「現場の声を聞く姿勢」
「ミヤネ屋」出演にあたり、松本亜美アナが話していた言葉にも人柄が表れています。
「その場所へ行かなければ聴くことのできない皆さんの声を大切にし、寄り添う言葉で、新潟の今を伝えています」
この言葉を見ると、アナウンサーとして大切にしているのは、スタジオで上手に話すことだけではなさそうです。
実際に現場へ行き、人の声を聞いて、それを視聴者へ届ける。
新潟で長くロケや取材を経験してきたからこそ出てくる言葉なのかもしれません。
大学を卒業した時点ですでに完成されたアナウンサーだったわけではなく、仕事の中で少しずつ自分なりの伝え方を作ってきたことがうかがえます。
学生時代や経歴から見える松本亜美アナの人柄
松本亜美アナについて調べていくと、「京都女子大学卒」という学歴だけでは見えない一面もたくさん出てきます。
長年続けたバレエがある一方で、大人になってから苦手だったことに挑戦した経験もあります。
また、仕事をしながら防災や熱中症について新しく学んでいるところも印象的です。
「挑戦した経験がすべて肥やしになる」が座右の銘
2026年のTeNY公式プロフィールで、松本亜美アナは好きな言葉・座右の銘として、次の言葉を挙げています。
「花が咲かなかったとしても、挑戦した経験がすべて肥やしになる」
結果が出た経験だけを大事にするのではなく、うまくいかなかったことも自分の糧にしていく。
そんな考え方が伝わってきますね。
この言葉を知ってから経歴を見直すと、松本亜美アナのいろいろな挑戦が少し違って見えてきます。
21年間続けたバレエもそうですし、アナウンサーになってから新しい仕事に取り組んできたこともそうです。
特にわかりやすいのが、自転車のエピソードです。
大人になってから自転車に挑戦
松本亜美アナは、以前は自転車に乗ることができませんでした。
それを番組の企画として練習し、ついには乗れるようになっています。
2026年のORICON NEWSでは、「1年前に乗れるようになったばかりの自転車」で新潟県内を回るロケにも挑戦していると本人が話していました。
TeNYのプロフィールでも、「ついに乗れるようになった自転車で美しい景色を見に行きたい!」と書いています。
子どものころから乗れる人も多い自転車を、大人になってから一から練習する。
しかも、その姿をテレビで見せるとなれば、失敗するところも隠せません。
それでも挑戦して、最終的には仕事のロケでも乗れるようになった。
「挑戦した経験がすべて肥やしになる」という言葉が、きれいな座右の銘だけではなく、実際の行動にも表れているように感じます。
防災士としても学びを続けている
松本亜美アナは、防災士の資格も持っています。
TeNYの最新プロフィールでは、「防災士としての知識を生かして、丁寧にお伝えしていきます」と話しています。
アナウンサーにとって、災害時の情報はとても大切なものです。
特に地域に密着した放送局では、避難情報や天候、生活に関わる情報を正しく伝えることが求められます。
ただ原稿を読むだけではなく、自分でも防災について学び、知識を増やしているところに仕事への向き合い方が見えますね。
2026年には熱中症対策も新しく学んだ
さらに2026年には、「熱中症対策アンバサダー」の認定にも挑戦しています。
講座では熱中症の症状や暑さ指数、暑熱順化などを学び、最後の確認テストにも合格しました。
受講後には、知っている言葉でも意味を曖昧に理解していたものがあり、学ぶことで理解が深まったという趣旨の話をしています。
認定されたあとも「ここがスタート」と考え、熱中症対策を説得力のある言葉で届けたいと話していました。
その後は実際に、スポーツ現場の熱中症対策などを解説する企画にも参加しています。
学生時代の勉強だけで終わらず、社会人になってからも必要なことを学び続ける。
松本亜美アナの経歴を見ていると、そんな姿勢が何度も出てきます。
松本亜美アナの高校・中学情報で気をつけたいこと
ここまで見てきたように、松本亜美アナの学歴には「公式に確認できるもの」と「ネットで広く紹介されているもの」があります。
人物の記事を読んでいると、同じ情報が何サイトにも書いてあるだけで、つい確定した事実のように感じてしまいますよね。
でも、元をたどると一つの情報を多くのサイトが引用しているだけ、ということもあります。
- 京都女子大学卒:公式情報で確認できる
- 現代社会学部現代社会学科:複数の二次情報がある
- 京都女子高等学校:複数の二次情報で紹介されている
- 中学・小学校:具体的な学校名は確認できない
- 大学祭への参加:紹介されているが、アナウンサー志望との直接的な関係は不明
この区別をしておくだけでも、かなり情報が整理しやすくなります。
松本亜美アナの現在のプロフィール
最後に、現在のプロフィールもまとめておきます。
2026年8月公開のTeNY公式プロフィールをもとにすると、次のようになっています。
- 名前
-
松本亜美
- 生年月日
-
1995年8月7日
- 出身地
-
滋賀県大津市
- 出身大学
-
京都女子大学
- 所属
-
TeNYテレビ新潟
- 主な担当
-
「夕方ワイド新潟一番」「ZIP! NIIGATA」
- 趣味
-
バレエ・ミュージカル鑑賞、かき氷店巡り
- 特技
-
バレエ、いちご狩り
ORICON NEWSでは、いちご狩りについて「30分間で116個完食した」と紹介されています。
21年間続けたバレエがある一方で、いちご狩りも特技。
防災士として真面目に情報を伝える姿がありながら、かき氷巡りやディズニーが好きという一面もあります。
こうした少し親しみやすいところも、地域の情報番組で長く活躍している理由の一つなのかもしれませんね。
松本亜美アナの学歴は京都女子大学卒が公式確認できる
松本亜美アナの学歴について、現在もっともはっきり確認できるのは京都女子大学卒ということです。
TeNYの公式プロフィールに掲載されているだけでなく、京都女子大学も松本亜美アナを卒業生として紹介しています。
一方で、現代社会学部現代社会学科や京都女子高等学校については、複数の二次情報があるものの、現在確認できる公式プロフィールには載っていません。
中学校や小学校については、学校名そのものが公表されていないため、無理に推測する必要はなさそうです。
学生時代に目を向けると、大学祭への参加を伝える情報や、21年間続けたバレエなど、現在の松本亜美アナにつながって見えるエピソードもあります。
そして京都女子大学卒業後の2018年、TeNYテレビ新潟へ入社。
4月18日に初鳴きを経験し、「ZIP!」の県内天気などを担当する新人アナウンサーからスタートしました。
その後は「夕方ワイド新潟一番」のMC、中継、ロケ、防災に関する情報発信などへ仕事を広げ、2026年には「ミヤネ屋」の月イチ代打MCとして全国放送にも出演しています。
大学を卒業してからも、防災士になったり、熱中症について学んだり、苦手だった自転車に挑戦したり。
こうして順番に見てみると、松本亜美アナらしさは「どの大学を出たか」だけでは語りきれません。
- 出身大学は京都女子大学で公式確認できる
- 現代社会学部現代社会学科卒とする二次情報がある
- 高校は京都女子高等学校とされるが、現在の公式プロフィールには記載がない
- 中学校と小学校については公表を確認できない
- 学生時代まで長くバレエを続け、大学卒業後の2018年にTeNYへ入社
- 現在は地域番組から全国放送、防災情報まで幅広く活動している
本人が大切にしているのが、「花が咲かなかったとしても、挑戦した経験がすべて肥やしになる」という言葉です。
長く続けたバレエも、新潟で一から築いてきたアナウンサーとしてのキャリアも、新しい資格への挑戦も、少しずつ現在につながっているように見えます。
松本亜美アナの学歴をたどってみると、学校名そのもの以上に、卒業してからも学び続け、挑戦を重ねてきた歩みが印象に残りますね。
