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谷胡桃の学歴 出身高校は土佐塾高校、大学は関西外国語大学・英語国際学部!学生時代からテレビ朝日入社まで

谷胡桃の学歴 出身高校は土佐塾高校、大学は関西外国語大学・英語国際学部!学生時代からテレビ朝日入社まで
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2026年4月にテレビ朝日へ入社した谷胡桃(たに・くるみ)アナウンサー。

番組への出演が増えるにつれて、「どこの高校や大学を卒業したの?」「学生時代からテレビに出ていたの?」と、学歴やこれまでの歩みに興味を持つ人も増えているようです。

谷胡桃アナの出身高校は、高知県の土佐塾高校。大学は関西外国語大学・英語国際学部です。

ただ、学生時代をたどってみると、学校名だけでは分からない一面がいろいろと見えてきます。

  • 出身高校は高知県の土佐塾高校
  • 大学は関西外国語大学・英語国際学部
  • 大学では英語と中国語を学んでいた
  • 大学2年生から「newsおかえり」のお天気リポーターとして活動
  • 大学卒業後の2026年4月にテレビ朝日へ入社

大学では語学を学びながら、2年生のときにABCテレビ「newsおかえり」のお天気リポーターとしてテレビの仕事をスタートしました。

約1年9か月にわたって生放送を経験し、そこでの出会いや失敗が、本格的にアナウンサーを目指すきっかけにもなっています。

ここからは、谷胡桃アナの高校や大学、学生時代のテレビ出演、アナウンサー試験、テレビ朝日へ入社するまでの流れを詳しく見ていきます。

目次

谷胡桃の学歴は土佐塾高校から関西外国語大学へ

谷胡桃アナの学歴は、テレビ朝日の公式プロフィールでも公表されています。

高校は土佐塾高校、大学は関西外国語大学・英語国際学部です。

高知県出身なので、高校までは地元で過ごし、その後は関西へ移って大学生活を送ったことになります。

谷胡桃アナの学歴早見表
時期学校・活動主な出来事
高校時代土佐塾高校高知県で高校生活を送る
大学時代関西外国語大学英語と中国語を学ぶ
大学2年生newsおかえりお天気リポーターとして出演開始
大学4年生newsおかえり約1年9か月の出演を終える
大学卒業後テレビ朝日2026年4月1日に入社

こうして並べてみると、大学時代からすでに放送の現場に立っていたことが分かります。

大学卒業後に初めてテレビの世界へ入ったというより、学生時代に経験を積みながら、自分の進みたい道を確かめていったようですね。

出身高校は高知県の土佐塾高校

谷胡桃アナの出身高校は、土佐塾高校です。

テレビ朝日の公式プロフィールにも、「土佐塾高校→関西外国語大学・英語国際学部」と記載されています。

出身地も高知県なので、高校時代までは地元で過ごしていたと考えてよさそうです。

土佐塾中学・高等学校は、高知市にある中高一貫校です。

一方で、高校から入学する生徒も受け入れています。そのため、「土佐塾高校を卒業しているから、中学校も土佐塾中学校だった」とまでは言えません。

高校時代の部活や成績は分かっていない

谷胡桃アナが高校時代に何の部活動へ入っていたのか、成績はどのくらいだったのかと気になる人もいると思います。

今のところ、高校時代の部活動や成績について、本人やテレビ朝日から詳しい情報は出ていません。

土佐塾高校から関西外国語大学へ進学しているため、「英語がかなり得意だったのでは」と考えたくなるところですが、そこも推測の域を出ません。

一方で、大学進学後には英語と中国語を学び、将来は語学を仕事に生かしたいと話していました。

少なくとも、大学に入るころには外国語をしっかり学びたいという気持ちを持っていたことが分かります。

出身中学校は公表されていない

谷胡桃アナの出身中学校は、現在のところ公表されていません。

出身高校が土佐塾高校なので、土佐塾中学校からそのまま進学した可能性を考える人もいるかもしれません。

  • 土佐塾高校には高校から入学することもできます
  • 谷胡桃アナ本人は出身中学校を公表していません
  • そのため「土佐塾中学校出身」と断定することはできません

出身中学校については、今のところ「未公表」と考えておくのがいちばん自然ですね。

関西外国語大学では英語と中国語を学んでいた

高校卒業後、谷胡桃アナは関西外国語大学・英語国際学部へ進学しました。

大学では英語だけでなく、中国語も勉強していたことを本人が明かしています。

この大学時代が、現在のアナウンサーとしての活動につながる大きな時期になりました。

勉強だけでなくテレビ出演にも挑戦し、自分が将来どんな仕事をしたいのかを考える時間にもなっていたようです。

英語国際学部で英語と中国語を学習

関西外国語大学の英語国際学部では、英語や中国語を中心に、国際社会や異文化について学ぶカリキュラムが用意されています。

谷胡桃アナ本人も、「newsおかえり」のお天気リポーターに就任した当時、大学で英語と中国語を勉強していると話していました。

さらに、学んでいる語学を今後の仕事に生かしたいという思いも語っています。

当時はまだ大学2年生。大学で何を学ぶかだけでなく、「学んだことを将来どう使うか」まで考えていたのが印象的です。

留学経験や語学資格は確認されていない

関西外国語大学というと、留学を思い浮かべる人も多いかもしれません。

実際、大学には海外で学ぶためのさまざまな制度があります。

ただ、谷胡桃アナ本人が実際に留学したのかどうかは、現在のところ確認できません。

  • 本人の具体的な留学先や留学期間は公表されていません
  • TOEICの具体的なスコアも公表されていません
  • 英検や中国語検定などの資格についても確認できていません

「外国語大学出身だから留学しているはず」と決めつけず、分かっている情報だけを見ておくのがよさそうです。

大学では勉強以外のことにも積極的だった

谷胡桃アナの大学生活を見ていると、かなり好奇心が強いタイプだったことが伝わってきます。

本人は、大学生のころにセパタクローへ挑戦したことを明かしています。

また、気になる場所には一人でも出掛けていたそうです。神社巡りに興味を持ったり、料理を始めたりと、「面白そう」と思ったことにはわりとすぐ行動に移していたようです。

  • 英語と中国語を学んでいた
  • 大学時代にセパタクローへ挑戦した
  • 気になる場所には一人でも出掛けていた
  • 神社巡りや料理などにも興味を持った
  • 大学2年生からテレビの生放送にも出演した

学生時代のプロフィールでは、趣味としてバレエやテニス、特技として縄跳びが紹介されたこともあります。

現在のテレビ朝日公式プロフィールでは趣味が「日記を書くこと」になっているので、かなり興味の幅が広い人なのかもしれませんね。

大学2年生で「newsおかえり」のお天気リポーターに

谷胡桃アナの大学生活を大きく変えたのが、ABCテレビ「newsおかえり」への出演です。

大学2年生だった2024年1月、新しいお天気リポーターとして番組に加わりました。

もともとアナウンサーには憧れがあったそうですが、当時は一度その夢を諦めかけていた時期でもありました。

そんなときに巡ってきたのが、お天気リポーターのオーディションでした。

オーディションの話を聞いて「やりたい」と挑戦

2024年1月4日、「newsおかえり」の新しいお天気リポーター就任が発表されました。

当時、谷胡桃アナは関西外国語大学2年生でした。

会見では、以前からアナウンサーに憧れていたこと、オーディションの話を聞いたときに「絶対にやりたい」と思ったことを明かしています。

テレビに出ることそのものよりも、この経験を通して「自分は本当にこの仕事をしたいのか」を確かめようとしていたようにも見えます。

学生リポーターからテレビ朝日入社までの流れ

ここで、大学時代からテレビ朝日入社までを時系列で見てみましょう。

STEP

2024年1月4日
「newsおかえり」の新お天気リポーター就任が発表される。

STEP

2024年1月8日
月曜日のお天気リポーターとして初出演。

STEP

大学在学中
月曜・水曜を担当する時期もあり、生放送の経験を積む。

STEP

2025年9月
約1年9か月出演した「newsおかえり」を卒業。

STEP

2026年4月1日
テレビ朝日にアナウンサーとして入社。

大学2年生から4年生まで、かなり長い期間にわたってテレビの現場に立っていたことが分かります。

大学時代は芸能事務所にも所属

「普通の大学生が、いきなりお天気リポーターに選ばれたの?」と気になる人もいるかもしれません。

当時の谷胡桃アナは、ジャパン・ミュージック・エンターテインメントに所属していました。

学生時代は「谷くるみ」という表記で活動しており、当時のプロフィールにも「newsおかえり」への出演歴が掲載されていました。

現在はテレビ朝日のアナウンサーとして「谷胡桃」という漢字表記で活動しています。

「newsおかえり」の経験がアナウンサーを目指すきっかけに

お天気リポーターへの挑戦は、谷胡桃アナにとって単なる学生時代の活動ではありませんでした。

実際のテレビ局で番組作りに関わったことで、「やっぱりこの仕事がしたい」と気持ちが固まっていったようです。

番組をみんなで作る雰囲気にひかれた

谷胡桃アナは、大学時代にテレビ局の現場へ入り、スタッフと一緒に番組を作ることに魅力を感じたと振り返っています。

本人の言葉では、テレビ局の現場には「文化祭前日のような」空気があったそうです。

多くの人が一つの放送に向けて準備し、本番を迎える。その雰囲気がとても楽しかったのでしょう。

テレビに映ることだけではなく、番組をみんなで作ることそのものに魅力を感じていたようですね。

生放送で失敗したとき先輩アナに助けられた

学生のうちから生放送に出ていた谷胡桃アナですが、もちろん最初から何でもうまくできたわけではありません。

本人は、生放送で失敗してしまった経験も明かしています。

そのとき、スタジオにいたアナウンサーが自然にフォローしてくれたり、失敗を笑いに変えて助けてくれたりしたそうです。

この経験から生まれた目標

谷胡桃アナは、自分もいつか「誰かを支え、安心感を届けられるアナウンサーになりたい」と考えるようになりました。

自分がうまく話せるようになりたいだけではなく、周りの人を支えられる存在になりたいと思ったことが、大きな転機だったようです。

約1年9か月にわたって出演

谷胡桃アナは、2024年1月から2025年9月まで、約1年9か月にわたって「newsおかえり」のお天気リポーターを務めました。

最初は月曜日担当でしたが、その後は月曜と水曜を担当する時期もありました。

大学生活のかなり長い期間を、授業とテレビ出演の両方に使っていたことになります。

数回だけ出演したのではなく、長い期間にわたって生放送を経験したことは、その後アナウンサーを目指すうえでも大きかったでしょう。

アナウンサー試験では寒い夜に外で勉強

「newsおかえり」でテレビの仕事への気持ちを固めた谷胡桃アナ。

その後は、本格的にアナウンサー採用試験へ向かっていきます。

ここで見えてくるのが、柔らかな雰囲気からは少し意外な、かなり負けず嫌いな一面です。

エントリーシートや筆記試験の勉強に追われる日々

アナウンサー採用試験の時期は、エントリーシートを書いたり、筆記試験の勉強をしたりと、忙しい毎日を送っていました。

ただ、自宅の部屋で勉強すると眠くなってしまったそうです。

そこで谷胡桃アナが選んだのが、外に出て勉強することでした。

しかも、1月や2月の寒い夜です。

  • 部屋で勉強すると眠くなってしまう
  • 眠気を避けるため真冬の夜に外へ出る
  • エントリーシートや筆記試験の勉強を続けた

本人もあとから「無茶をしていた」と感じるほどだったそうですが、それでも勉強を続けました。

このエピソードからは、自分で決めた目標にはかなり粘り強く向き合うタイプなのが伝わってきますね。

好きな言葉は「初志貫徹」

谷胡桃アナは、好きな言葉として「初志貫徹」を挙げています。

最初に決めた志を最後まで貫く、という意味の言葉です。

一時はアナウンサーの夢を諦めかけたものの、大学時代にお天気リポーターへ挑戦。

テレビ局の現場を経験し、改めてアナウンサーを目指すようになり、最後はテレビ朝日への入社をかなえました。

一直線に迷わず進んだというより、迷いながらも自分がやりたいことへ戻ってきた。その歩みを見ると、「初志貫徹」という言葉がよく似合います。

学歴と学生時代から見える谷胡桃の性格

谷胡桃アナの学歴だけを見ると、「土佐塾高校から関西外国語大学へ進学した」という流れです。

ただ、その間にどんなことへ挑戦してきたのかを見ると、性格も少しずつ見えてきます。

特に感じるのは、好奇心の強さと行動力。そして、柔らかな雰囲気の中にある負けず嫌いな一面です。

「面白そう」と思ったらまずやってみる

本人は、自分について「面白そう」と思ったことにはまず挑戦するタイプだと話しています。

大学時代にはセパタクローへ挑戦。気になる場所には一人でも出掛け、神社巡りや料理にも興味を持っていました。

そして大学2年生では、お天気リポーターのオーディションへ挑戦しています。

考えてから長く迷うというより、興味を持ったら一度やってみる。そんなタイプなのでしょう。

柔らかな雰囲気とは違ってかなり負けず嫌い

谷胡桃アナは、周囲から負けず嫌いと言われることが多いそうです。

同期の森太輝アナからも、芯が強く、精神的にはかなり体育会系だと評されています。

一方で、よく笑って場を和ませる存在でもあるとのこと。

強さが前に出るタイプというより、普段は柔らかいけれど、自分の中にはしっかりした目標がある人なのかもしれません。

読書や日記が好きで言葉への関心も強い

現在の公式プロフィールでは、趣味として「日記を書くこと」を挙げています。

また、幼いころから本を読むのが好きだったことも本人が話しています。

大学では英語と中国語を学び、日常では本を読み、日記を書く。

こうして見ると、もともと「言葉」に触れることが好きだったのかもしれません。

アナウンサーは、ただ原稿を読むだけの仕事ではありません。相手の話を聞き、内容を整理して、分かりやすい言葉にして届ける仕事でもあります。

大学での語学の勉強や読書、日記といった習慣も、今の仕事につながっているように感じられます。

大学卒業後はテレビ朝日のアナウンサーに

関西外国語大学での学生生活と、「newsおかえり」での約1年9か月の経験を経て、谷胡桃アナは2026年4月1日にテレビ朝日へ入社しました。

学生時代にテレビの現場を経験していたとはいえ、局のアナウンサーになれば仕事内容も責任も大きく変わります。

それでも、大学時代に生放送を経験していたことは、心強い土台になっていそうですね。

2026年4月1日にテレビ朝日へ入社

テレビ朝日の公式プロフィールでは、谷胡桃アナの入社日は2026年4月1日です。

同期には森太輝アナがいます。

新人研修では、ニュース読みだけでなく、リポートやナレーションなども学んでいます。

大学時代はお天気リポーターでしたが、テレビ朝日ではより幅広い仕事へ挑戦していくことになります。

「Qさま!!」への出演でも注目

2026年8月には、「クイズプレゼンバラエティー Qさま!!」へ解答者として出演しています。

新人アナウンサーとして番組に登場したことで、「この人はどこの大学出身なんだろう?」と気になった人もいるかもしれません。

関西外国語大学・英語国際学部出身という経歴はたしかに目を引きますが、学生時代を見ていると、学校名以上に「そこで何をしていたのか」のほうが印象に残ります。

谷胡桃と谷くるみは同一人物

谷胡桃アナについて過去の情報を探すと、「谷胡桃」と「谷くるみ」という2つの表記が出てきます。

大学時代は「谷くるみ」、テレビ朝日入社後は「谷胡桃」です。

初めて見ると別人のように感じるかもしれませんが、同一人物です。

名前表記のポイント

大学時代:谷くるみ

テレビ朝日入社後:谷胡桃

表記を変更した具体的な理由については、本人から公表されていません。

そのため、「谷くるみが芸名で、谷胡桃が本名」といった理由まで断定するのは避けたほうがよさそうです。

谷胡桃の学歴で分かっていることと分かっていないこと

谷胡桃アナは2026年入社の新人ということもあり、学生時代についてまだ公表されていない情報もあります。

一方、高校と大学についてはテレビ朝日の公式プロフィールで確認できるようになりました。

項目分かっていること状況
出身高校土佐塾高校公表済み
出身大学関西外国語大学・英語国際学部公表済み
大学での学び英語と中国語本人発言あり
出身中学校不明未公表
留学経験不明確認できず
語学資格具体的スコア不明未公表
高校の部活動不明未公表
ゼミ・卒論不明未公表

公表されていない部分があると、つい推測したくなります。

ただ、「土佐塾高校だから中学校も土佐塾だった」「関西外国語大学だから留学しているはず」と考えるのは少し注意したいところです。

今の時点では、本人や所属先から確認できる情報だけを見ておくのがよさそうですね。

谷胡桃の学歴についてよくある疑問

谷胡桃アナの学歴や学生時代について、特に気になりやすいところをまとめました。

谷胡桃の出身高校はどこ?

出身高校は高知県の土佐塾高校です。高校時代の部活動や具体的な成績については公表されていません。

谷胡桃の出身大学はどこ?

関西外国語大学・英語国際学部です。大学では英語と中国語を勉強していました。

谷胡桃の出身中学校はどこ?

出身中学校は公表されていません。土佐塾高校には土佐塾中学校がありますが、高校から入学することもできるため、中学校まで同校だったとは断定できません。

大学時代に留学していた?

本人が留学したことを示す確かな情報は、今のところ確認できません。関西外国語大学に留学制度があることと、本人の留学経験は分けて考えたほうがよさそうです。

大学時代からアナウンサーを目指していた?

もともとアナウンサーへの憧れはありました。一時は夢を諦めかけていましたが、大学2年生で「newsおかえり」のお天気リポーターを経験し、本格的に目指すようになりました。

「newsおかえり」にはいつから出演していた?

2024年1月8日にお天気リポーターとして初出演し、2025年9月まで約1年9か月出演しました。

なぜ「谷くるみ」と「谷胡桃」の2つの表記がある?

大学時代は「谷くるみ」、テレビ朝日入社後は「谷胡桃」と表記されています。表記を変更した具体的な理由は公表されていません。

谷胡桃の学歴を見るとアナウンサーになるまでの流れがよく分かる

谷胡桃アナの学歴は、土佐塾高校から関西外国語大学・英語国際学部へ進学したというものです。

大学では英語と中国語を学びながら、2年生のときにABCテレビ「newsおかえり」のお天気リポーターへ挑戦しました。

一度はアナウンサーの夢を諦めかけていたものの、実際にテレビ局の現場へ入ったことで、その気持ちは大きく変わっていきます。

番組をみんなで作る楽しさを知り、生放送で失敗したときには先輩アナウンサーに助けてもらいました。

そこから、「自分も誰かを支えられるアナウンサーになりたい」と思うようになります。

約1年9か月にわたってお天気リポーターを務めながら、大学生活と就職活動を両立。

アナウンサー試験の時期には、寒い冬の夜に外で勉強するほど努力を重ね、2026年4月にテレビ朝日へ入社しました。

谷胡桃アナの学生時代を振り返ると
  • 高知県の土佐塾高校から関西外国語大学へ進学
  • 英語と中国語を学びながらテレビ出演にも挑戦
  • 生放送の経験からアナウンサーへの目標が明確になる
  • アナウンサー試験へ粘り強く取り組み、テレビ朝日へ入社

こうして見ていくと、土佐塾高校、関西外国語大学、「newsおかえり」、テレビ朝日という経歴は、ただ順番に並んでいるだけではありません。

高知から関西へ進み、語学を学びながら新しいことに挑戦し、その経験の中で自分がやりたい仕事を見つけていった。そんな流れが見えてきます。

谷胡桃アナの好きな言葉は「初志貫徹」です。

迷う時期がありながらも、最後は自分の目標へ戻り、アナウンサーになる夢をかなえた歩みを見ると、本人によく似合う言葉ですね。

大学で学んだ英語と中国語、学生時代に経験した生放送、そして新しいことへ飛び込んでいける好奇心。

これから担当する仕事が増えていく中で、学生時代に積み重ねてきた経験がどんな形で生かされていくのかも楽しみです。

出典情報
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