テレビ愛媛のアナウンサーとして活躍している小川日南(おがわ・ひな)さん。明るく親しみやすい雰囲気が印象的ですが、実は大学院で防災教育を研究し、学術論文の執筆にも携わってきた経歴の持ち主なんです。
さらに、高校時代にはテコンドーの世界選手権で優勝した経験もあるというから驚きですよね。
「出身大学はどこ?」「大学院では何を研究していたの?」「高校はどこに通っていたの?」と、学歴が気になっている人も多いのではないでしょうか。
小川アナは静岡文化芸術大学で伝承文学を学び、その後、静岡大学大学院で災害伝承を活用した防災教育を研究していました。子ども向けの防災紙芝居の制作にも関わり、その成果は学術論文としても残されています。
本人のInstagramによると、小学校・中学校・高校の教員免許に加え、防災士の資格も持っているそうです。2026年には、学生時代に学んだ災害伝承に関係する取材も担当しています。
この記事では、小川日南アナの出身大学・大学院、高校や中学校の公表状況、教員免許、防災研究、テコンドーの実績を詳しく紹介します。学生時代の経験が今の仕事にどうつながっているのかも、見ていきましょう。
小川日南アナの学歴一覧!静岡文化芸術大学から静岡大学大学院へ
小川日南アナの学歴でまず注目したいのは、静岡文化芸術大学を卒業した後、静岡大学大学院へ進んでいることです。大学時代に取り組んだ地域の災害伝承の研究は、大学院での防災教育へと発展しました。
学校名だけでなく、そこで何を学んでいたかを知ると、小川アナの経歴がぐっと身近に感じられます。
小川日南アナの出身大学・大学院と高校の学歴一覧
まずは、公開資料から確認できる学歴を整理してみました。
| 学校区分 | 学校名 | 確認できている内容 |
|---|---|---|
| 大学院 | 静岡大学大学院 | 2025年3月修了 |
| 大学 | 静岡文化芸術大学 | 伝承文学ゼミに所属 |
| 高校 | 学校名は未確認 | 高校1年生でテコンドー世界選手権優勝 |
| 中学校 | 学校名は未確認 | テコンドーを継続 |
| 小学校 | 学校名は未確認 | 5歳からテコンドーを始める |
2021年4月16日付の中日新聞では、小川アナが静岡文化芸術大学の4年生として、地域の災害伝承をまとめた書籍の出版に参加したことが報じられました。
静岡大学の公式発表からは、2024年に大学院生として防災教育の研究に取り組んでいたことも分かります。また、静岡新聞アットエスの記事では2025年3月の大学院修了が紹介されています。
一方、高校・中学校・小学校の具体的な学校名は確認できていません。静岡県出身だからといって、通っていた学校まで特定することはできないため、ここは推測せずに紹介します。
最終学歴は静岡大学大学院修了
小川日南アナの最終学歴は、静岡大学大学院修了です。本人のThreadsにも「静岡大学大学院卒(教育)」と記載されています。
大学院で学んでいた分野については、2025年3月発行の『教育実践高度化専攻成果報告書2024』が手がかりになります。ここに小川日南さんの「災害伝承を活かした防災教材の開発に関する研究」が掲載されているのです。
この報告書の発行元は静岡大学大学院教育学研究科教育実践高度化専攻です。ただし、書誌上の発行元は個人の在籍証明とは異なるため、本人の正式な専攻名まで断定するのは控えたいところです。
確かなのは、教育実践高度化専攻の成果報告書に本人の研究が掲載されており、教育分野の大学院を修了しているということ。研究内容をたどると、学部時代から一貫して地域の伝承と防災に関心を持っていたことが見えてきます。
学歴と資格をまとめたプロフィール
出身大学や大学院のほかにも、小川アナは多彩な資格や特技を公表しています。
- 出身地:静岡県
- 出身大学:静岡文化芸術大学
- 最終学歴:静岡大学大学院修了(2025年3月)
- 教員免許:小学校・中学校・高校(中高は国語)
- その他の資格:防災士、テコンドー初段(黒帯)
- 競技実績:高校1年生でテコンドー世界選手権の組み手部門優勝
- 所属:テレビ愛媛(2025年入社)
- 趣味・特技:スーパーカブ、ギター、テコンドー
国語の教員免許、防災士、テコンドーの世界大会優勝歴。これだけ幅広い経歴を持っているのは、なかなか珍しいですよね。
それぞれがバラバラの実績というわけでもありません。言葉や教育への関心は大学での研究に、防災の知識は現在の取材活動に生きています。
小川日南アナの出身大学は静岡文化芸術大学!学部や学科は?
小川日南アナが大学時代に通っていたのは、静岡県浜松市にある静岡文化芸術大学です。ここで地域に残る昔話や伝説を調べる研究に取り組み、4年生のときには書籍の出版にも参加しました。
大学での学びを知ると、その後に静岡大学大学院で防災教育を研究した流れも自然に感じられます。
静岡文化芸術大学では二本松康宏教授のゼミに所属
静岡文化芸術大学は、文化政策やデザインなどを学べる公立大学です。小川アナは在学中、二本松康宏教授の伝承文学ゼミに所属していました。
二本松教授は地域の昔話や伝説を調査し、その成果を本として残す活動を続けています。静岡文化芸術大学の公式サイトでは、文化政策学部国際文化学科の教員として紹介されています。
ただし、ゼミの先生がその学科に所属しているからといって、小川アナ本人の在籍学科まで確実に分かるわけではありません。現段階では、伝承文学ゼミに所属していたという確認できる情報を中心に紹介するのがよさそうです。
地域の人々が語り継いできた物語には、歴史資料には残されていない記憶が含まれていることがあります。小川アナは、そんな言葉の記録を実際に現地で集める活動に参加していました。
大学4年生で『北遠の災害伝承』の出版に参加
小川日南アナの大学時代を代表する実績が、2021年に出版された『北遠の災害伝承―語り継がれたハザードマップ』です。
静岡文化芸術大学の学生6人が、浜松市北部の北遠地域に伝わる民話や災害の記憶を調べ、解説を書き添えた本です。2021年4月16日付の中日新聞では、学生たちが浜松市役所を訪れ、当時の鈴木康友市長に完成した本を手渡した様子が紹介されました。
制作に参加したのは、青木ひめのさん、青島萌果さん、小川日南さん、川嶋結麻さん、米川沙弥さん、松井佐織さんの6人です。指導したのは二本松康宏教授でした。
二本松教授は2014年から北遠地域の調査を続けており、以前にも天竜区の水窪町や龍山町などで学生と昔話を集めてきました。小川アナたちも、そうした活動を受け継ぐ形で調査したのです。
本はA4判30ページで、三弥井書店から出版されました。現地の写真やイラストも織り交ぜられ、土地に残る物語と災害の記憶を読み解く内容です。
学生時代の研究が、実際に一冊の本として残っているのは印象的ですね。しかも後の大学院での研究につながるテーマだったことを考えると、大きな節目だったのかもしれません。
コロナ禍でも北遠地域へ足を運んで聞き取り調査
書籍制作の時期は、新型コロナウイルスの感染が広がっていたころです。2020年度には対面授業が見合わせられる時期もあり、現地調査を進めるのも簡単ではありませんでした。
それでも秋以降、学生6人は一人当たり最低6回、北遠地域へ足を運んだと報じられています。住民から民話や災害の記憶を直接聞き取り、文献にはない情報を集めました。
長くその土地に暮らす人の話には、書かれた資料からは分からない細かな風景や経験が含まれていることがあります。ただし、伝承がそのまま歴史的事実になるわけではなく、地形や過去の記録との照合も必要です。
小川アナが個人としてどの住民を何回訪ねたのか、詳しい活動記録までは確認できません。けれど、共同研究の一員として現地調査と編集に関わったことは確かです。
今のアナウンサーの仕事も、現場で人の話を聞き、その内容を伝えることが欠かせません。大学時代から、今の仕事に通じる経験を積んでいたのですね。
大蛇の伝説から土砂災害の歴史を読み解いた
北遠地域には、蛇や大蛇にまつわる伝説が数多く残されています。小川アナたちが注目したのは、こうした物語が土石流や地滑りの記憶と関係している可能性でした。
昔の人々は、土砂が山や谷を流れ下る現象を「蛇抜け」「蛇崩れ」と呼ぶことがありました。大蛇が通り抜けるような姿に、土砂の動きを重ねていたと考えられています。
浜松市天竜区春野町の伝統行事「犬居つなん曳」の由来や、新宮池で大蛇が暴れたという伝説も調査対象でした。ほかにも、池之田の大蛇、上村の蛇聟入り、たらいに乗った女、沼元の池野明神などが書籍で取り上げられています。
ただ、不思議な伝説が残る場所で必ず土砂災害が起きたと証明できるわけではありません。土地の特徴や記録と照らし合わせ、そこに災害の記憶が含まれているかを慎重に考える研究です。
昔話を楽しむだけではなく、今の暮らしの安全を考えるきっかけにする。そんな視点が、後に大学院での防災教育にもつながっていきます。
大学時代の研究が大学院での防災教育につながった
静岡文化芸術大学では「どんな災害伝承が残っているのか」を調査していました。一方、大学院では「その知識をどう伝え、どう役立てるか」に研究の重心が移っています。
研究テーマを大きく変えたというよりも、興味を持ったことを一段深く掘り下げた印象です。
大学の卒業研究の正式な題目や、大学院への進学理由を詳しく語った本人の発言は確認できていません。それでも、学部時代の書籍制作と大学院の研究を並べれば、災害伝承への関心が長く続いていたことが分かります。
小川日南アナは静岡大学大学院を修了!教育学研究科での研究成果も
静岡文化芸術大学で伝承文学を学んだ小川日南アナは、その後、静岡大学大学院へ進みました。大学院では、妖怪の伝承を防災教育に活用する研究に取り組んでいます。
研究成果は論文として発表され、紙芝居やワークショップという形でも地域へ届けられました。
教育実践高度化専攻の成果報告書に研究が掲載
2025年3月発行の『教育実践高度化専攻成果報告書2024』には、小川日南さんが執筆した「災害伝承を活かした防災教材の開発に関する研究」が掲載されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 著者 | 小川日南 |
| 研究タイトル | 災害伝承を活かした防災教材の開発に関する研究 |
| 掲載誌 | 教育実践高度化専攻成果報告書2024 |
| 発行元 | 静岡大学大学院教育学研究科教育実践高度化専攻 |
| 発行年月 | 2025年3月 |
| 掲載ページ | 300〜305ページ |
資料は国立国会図書館の書誌情報で確認できます。
教育実践高度化専攻の報告書に、大学院時代の研究が残されているのは見逃せません。災害の伝承を調べるだけでなく、教育現場で使える教材へ発展させようとしていたことが、研究タイトルからも伝わってきます。
なお、報告書の発行元だけで本人の正式な在籍専攻を断定することは避けています。正確な情報と推測を分けることも、学歴を知る上で大切ですね。
大学院では災害伝承を活用した防災教材を研究
災害伝承とは、過去の自然災害の経験や教訓が、昔話や伝説などを通じて受け継がれてきたものです。小川アナは、そうした物語を子どもたちの防災教育に生かせないかと研究していました。
例えば、川に住む河童の話は、水辺の危険を考えるきっかけになります。地震を起こす大鯰と、それを押さえる要石の言い伝えからは、昔の人が地震をどう恐れていたのかが見えてきます。
防災教育は大切ですが、被害想定や避難方法の説明だけでは、小さな子どもが難しく感じることもあるでしょう。そこで妖怪という身近な題材を使い、楽しみながら地域の危険や備えを考えてもらおうとしたのです。
ただ怖がらせるのではなく、物語の中にある知恵を見つけてもらう。この考え方が、紙芝居の制作につながっていきました。
藤井基貴研究室で「防災×妖怪」を研究
大学院時代、小川日南アナは静岡大学教育学部の藤井基貴研究室で研究を進めていました。藤井研究室では2011年の東日本大震災を機に、防災教育の研究や普及活動に取り組んできました。
小川アナが関わったのは、妖怪の伝承を防災教育に活用する「防災妖怪学プロジェクト」です。古くから伝わる妖怪の話に、自然災害への恐怖や警告、身を守る知恵が含まれているのではないかと考えていました。
研究のため、静岡県内だけでなく岩手県や宮城県でも調査を重ねたと、静岡大学の公式発表に記されています。
各地でどんな調査を個別に担当したのか、すべての詳細が明らかなわけではありません。それでも、大学時代から続けてきた「現地へ行き、人の記憶を聞く」という姿勢が、大学院でも大切にされていたことがうかがえます。
2024年には防災教育に関する学術論文を発表
2024年には、藤井基貴准教授との共著で「災害伝承と防災教育(1)―静岡市における民話『沼のばあさん』を事例として」を発表しています。
静岡市に伝わる民話「沼のばあさん」を題材に、災害伝承を教育に役立てる可能性を考えた研究です。論文は静岡大学学術リポジトリで確認できます。
昔話は不思議な物語として楽しめますが、土地の自然環境や過去の災害と照らし合わせると、別の見方ができることがあります。小川アナたちは、そんな物語の意味を防災教育につなげようとしていました。
大学時代に取り組んだ民話の調査が、教育という新たな方向へ広がったことが分かります。
2026年にも防災紙芝居に関する論文が公表
2026年には、小川日南さんと藤井基貴准教授の共著で、続編となる「災害伝承と防災教育(2)―静岡市の妖怪伝承を活用した防災紙芝居・ワークショップの開発と評価」が公表されました。
こちらは研究対象の伝承を紹介するだけでなく、実際に紙芝居やワークショップを開発し、教育活動として評価した内容です。2024年の論文から研究が一歩進んでいることが分かります。
公表時期は小川アナがテレビ愛媛に入社した後ですが、入社後も大学院生として研究していたという意味ではありません。大学院時代の研究成果が修了後に公表された可能性もあります。
それでも、社会人になってからも名前が学術研究の成果として残されているのは、小川アナならではの経歴です。
小川日南アナは大学院で防災紙芝居を制作!図書館のイベントでも活躍
小川日南アナの大学院時代を語る上で欠かせないのが、防災紙芝居の制作です。研究室では妖怪の伝承を使い、子どもたちが楽しく防災を学べる教材を作りました。
小川アナはプロジェクトの中心となり、静岡市立中央図書館との連携イベントにも関わっています。
「なんかようかい?ぼうさい妖怪!?」を中心となって制作
2024年に制作された紙芝居は、「なんかようかい?ぼうさい妖怪!?」という作品です。静岡市内に残る妖怪伝承を、一つの物語にまとめました。
- 稚児橋の河童
- 沼のばあさん
- 鹿島神社の要石
- 正雪とんぼ
- 宇津ノ谷の鬼
それぞれの伝承には、土地の自然や災害に関わる要素があります。河童からは川の危険性を、要石からは地震への恐れや安全を願う気持ちを考えることができます。
小川アナたちは、こうした話を子どもたちにも分かる形にしました。難しく感じる防災の話でも、妖怪が出てくる紙芝居なら興味を持ちやすそうですよね。
河童の伝説から水害について考える
静岡市内を流れる巴川には、河童に関する言い伝えが残されています。よく知られるのが、静岡市清水区の稚児橋に伝わる話です。
昔、徳川家康の命令で巴川に橋を架け、渡り初めの式を行おうとしたところ、川から不思議な童子が現れました。童子は橋を渡って姿を消し、河童だったとも伝えられています。
この話自体を歴史的事実と断定することはできません。ただ、地域の人々が昔から川と深く関わって暮らしてきたことは感じられます。
実際に巴川流域では、1974年の七夕豪雨をはじめ水害が起きてきました。民話と災害史を一緒に考えることで、水の恵みだけでなく危険にも目を向けられるのです。
鹿島神社の要石にも注目
静岡市清水区西久保の鹿島神社には、地震を鎮めると信じられてきた要石の伝承があります。昔の日本では、地中の大鯰が暴れることで地震が起こると考えられていました。
要石は、その大鯰を押さえる存在として語り継がれています。鹿島神社には、石工が石を割ろうとすると穴から血が流れたため、神聖な石として大切にされたという言い伝えも残っています。
静岡新聞アットエスの記事によると、小川アナが県の津波ハザードマップで確かめたところ、神社は津波浸水想定区域の外に位置していたそうです。
もちろん、要石に災害を防ぐ力があると証明されたわけではありません。大切なのは、言い伝えと実際の土地の特徴を比べ、地域の防災を考えることです。
妖怪を二つの役割に分けて研究
小川アナの研究では、災害に関係する妖怪を大きく二つの役割から考えています。
一つは、災害の危険を知らせる「ハザード」の役割。川にまつわる河童のような存在が例に挙げられます。
もう一つは、安全を願う「セーフティ」の役割です。地震を鎮めると信じられた要石などが、こちらに当たります。
昔の人々は妖怪の物語を通じて、自然の怖さと、無事に暮らしたいという願いの両方を表していたのかもしれません。
こうした考え方を紙芝居で伝えることで、子どもたちが自分の住む地域について考えるきっかけを作っていました。
静岡市立中央図書館のイベントではリーダーを担当
2024年、藤井研究室は静岡市立中央図書館と「2024しずとしょフェスタ」を開催しました。テーマは「ようかいから学BOSAI~こわいも時に役にたつ~」です。
2024年9月18日から11月26日まで、防災教育の研究活動を紹介する展示が行われ、10月27日には小学3年生以上を対象とした「BOSAIようかいを調査せよ!」というワークショップも企画されました。
このプロジェクトでは、小川アナがリーダーを務めていました。静岡大学の公式発表にも、本人が企画趣旨を説明する様子が紹介されています。
展示には「おどさない防災」「伝える防災・考える防災」「支える防災」というテーマが設けられました。怖がらせるだけではなく、地域の災害を知り、自分で備えを考えてほしいという思いが伝わってきます。
研究内容を発表するだけでなく、図書館や地域の人々と協力してイベントを作り上げたことも、大きな経験だったでしょう。
2025年3月には防災紙芝居を図書館へ寄贈
2025年3月22日には、完成した防災紙芝居が静岡市立中央図書館へ寄贈されました。
静岡大学教育学部の公式発表によると、贈呈式には研究室を代表して小川日南さんと学部生の新久保梓さんが出席し、図書館の望月館長から感謝状が贈られました。
この出来事は、小川アナが大学院を修了した2025年3月のことでした。研究してきた内容を論文に残すだけではなく、地域の子どもたちの学びに役立つ形で届けられたわけです。
小川日南アナの出身高校はどこ?テコンドー世界一の学生時代
小川日南アナの学歴で、大学院と並んで注目されるのが高校時代の実績です。実は、高校1年生のときにテコンドーの世界選手権で優勝しています。
5歳から高校3年生まで13年間、競技に取り組んでいたというから、幼いころから武道に親しんできたことが分かります。
出身高校の学校名は公表されている?
小川日南アナの出身高校については、2026年10月時点で具体的な学校名を裏付ける情報を確認できていません。
テレビ愛媛のプロフィールでは出身地を静岡県と紹介していますが、高校名までは記載されていません。静岡県出身だからといって、通っていた高校も必ず静岡県内とは限りませんよね。
高校生活でテコンドーに打ち込んでいたことは確かですが、学校名は未確認としておくのが正確です。
高校1年生でテコンドー世界選手権の組み手部門を制覇
テレビ愛媛の公式プロフィールによると、小川日南アナは高校1年生のとき、テコンドー世界選手権の「組み手」部門で優勝したそうです。
テコンドーは、高い位置への蹴りや素早い足技が特徴の武道です。組み手では相手との攻防を競うため、身体能力だけでなく判断力や集中力も求められます。
高校1年生で世界大会優勝という実績を残していたのは、驚きですよね。
ただし、世界選手権という名称の大会は、競技団体や競技形式によって異なります。公式プロフィールでは、大会の正式名称、開催国、出場階級などまでは紹介されていません。
そのため、特定の団体の世界王者だったとまで断定することは避けます。確認できるのは、本人が「高校1年生で世界選手権の組み手部門に優勝」と紹介していることです。
5歳から高校3年生まで13年間テコンドーを継続
小川日南アナは5歳からテコンドーを始め、高校3年生までの13年間続けていました。小さいころに始めた習い事を、学業や学校生活と両立しながら長く続けるのは簡単ではありません。
本人のSNSではテコンドー初段と紹介しており、テレビ愛媛のプロフィールでも黒帯を特技として挙げています。
世界大会の優勝経験だけでなく、武道として長い時間をかけて技術を磨いてきたことが伝わってきます。大学院で研究していた姿とはまた違う、アスリートとしての一面ですね。
テコンドーで培った「百折不屈」の精神
小川日南アナは公式プロフィールで、テコンドーで培った「百折不屈」の精神を大切にしたいと語っています。
百折不屈とは、困難があってもくじけず、挑戦を続けることを意味する言葉です。本人は、その精神で愛媛県内を元気に駆け回りたいという意気込みを示しています。
高校時代の詳しい練習内容や、試合で苦労したことについては確認できていません。けれど13年間の競技歴からは、長い間努力を積み重ねてきたことがうかがえます。
大学院で専門的な研究に取り組み、論文や教材を形にした姿にも、どこか通じるものがありますね。
小川日南アナの出身中学校・小学校は?静岡県での生い立ち
大学と大学院については学校名を確認できますが、小学校や中学校の情報は限られています。
ただ、5歳からテコンドーを始めたという本人の話から、幼いころから体を動かすことに親しんでいた様子が伝わってきます。
出身中学校は未確認!中学時代もテコンドーを継続
小川日南アナの出身中学校については、具体的な学校名を確認できていません。出身地は静岡県ですが、市町村単位の詳しい地元情報も今回の公式プロフィールでは明らかにされていません。
一方、5歳から高校3年生までテコンドーを続けていたため、中学生のころも競技に取り組んでいたことは分かります。
当時の大会成績や、学校の部活動だったのか外部の道場だったのかについては未確認です。ただ、高校1年生で世界選手権優勝という結果を残していることを考えると、中学時代も経験を積む大切な時期だったのでしょう。
小学校時代から続けた習い事が現在の特技に
小川日南アナの出身小学校についても、具体的な学校名は確認できていません。
ただし、テコンドーを始めたのが5歳ということは、小学校へ入学する前から武道に親しんでいたことになります。
小学生のころの大会成績や練習の様子について詳しい資料はありません。それでも、幼いころに始めたことを長く続け、現在も自分の特技として紹介しているのは素敵ですよね。
小川日南アナは小中高の教員免許を取得!国語と防災士の資格も
小川日南アナは、大学院で教育に関する研究をしただけでなく、教員免許も取得しています。
本人のInstagramには小学校・中学校・高校の教員免許に加えて、防災士資格も記載されています。これまで学んできた分野とのつながりが感じられます。
小学校・中学校・高校の教員免許を持っている
本人のInstagramプロフィールには「小中高(国)教員免許」と記載されています。この表記から、小学校・中学校・高校の教員免許を持ち、中学校と高校は国語の免許であることが読み取れます。
小学校の免許は基本的に複数の教科を指導するためのものですが、中学校・高校では国語や数学、英語など教科ごとに分かれています。
免許状が一種なのか専修なのか、大学と大学院のどの時期に取得したのかまでは明らかになっていません。それでも、小学校から高校まで幅広い年齢の児童・生徒に関わる免許を持っていることは特徴的です。
国語の教員免許と伝承文学の研究には共通点も
国語の教員免許を持っていることは、大学時代の伝承文学の研究と合わせて考えると興味深いところです。
民話や伝説は、人々が言葉で伝えてきた文化です。住民の話を聞いて記録し、内容を読み解く作業には、日本語や文化への理解が欠かせません。
アナウンサーの仕事も、言葉を正しく理解し、視聴者に伝わるよう工夫する仕事です。国語の免許が進路を決めた理由だったとは確認できませんが、言葉を大切にするという点では共通しています。
防災士の資格も取得している
本人のInstagramでは、防災士の資格も公表しています。防災士は、防災に関する知識や技能を身につけ、地域や職場での備えに関わることが期待される民間資格です。
小川アナは大学院で災害伝承を活用した防災教育を研究していました。防災士の資格と研究テーマが近いことは確かですね。
ただし、いつ、どのような理由で資格を取得したのかについて詳しい説明は確認できていません。研究活動の一環だったとまでは断定できませんが、防災について学び続けてきたことが分かります。
教員免許を持ちながらアナウンサーになった理由は?
教員免許を持つ小川アナが、なぜアナウンサーという道を選んだのかも気になりますよね。
ただ、教員を目指していた時期があったのか、最初から放送の仕事に興味があったのかについては、本人の詳しい発言を確認できていません。
教員とアナウンサーは違う仕事ですが、人に分かりやすく伝えるという点では似ています。大学院で小学生向けの紙芝居を作った経験も、難しい情報をやさしい言葉にする活動でした。
現在の仕事にその経験が直接役立ったと本人が説明しているわけではありませんが、大学院での学びとアナウンサーの仕事に共通点があることは感じられます。
小川日南アナの経歴!大学院修了からテレビ愛媛入社まで
小川日南アナは2025年3月に静岡大学大学院を修了し、同年にテレビ愛媛へ入社しました。
静岡県で学生生活を送ってきた小川アナは、社会人として愛媛県に活動の場を移しています。大学院での研究経験に加え、スポーツや趣味で見せる行動力も注目されています。
2025年にテレビ愛媛へ入社
小川日南アナは2025年にテレビ愛媛へ入社しました。本人のThreadsでも2025年入社であることを公表しており、2026年はアナウンサー2年目になります。
テレビ愛媛は愛媛県を放送対象地域とするフジテレビ系列の放送局です。小川アナは愛媛県内のニュースや地域の情報を伝える仕事に携わっています。
大学時代に住民の話を聞き、大学院でも地域の伝承を調べた経験を考えると、地域に根ざした取材との共通点もあります。
ただし、テレビ愛媛を志望した理由や、アナウンサーを目指したきっかけについては本人の明確な説明を確認できていません。
ニュースLINKの月曜・火曜キャスターとして活躍
本人のInstagramプロフィールによると、2026年10月時点で『ニュースLINK』の月曜日と火曜日のキャスターを担当しています。
テレビ愛媛の公式プロフィールには『EBCライブニュース』や『ゆ~ばら!』の担当情報も掲載されています。大学院修了からおよそ1年半で、地域のニュースを届ける役割を担っています。
研究と放送では仕事の進め方も違いますが、情報を整理し、相手に伝わる言葉を選ぶ点には共通するものがあります。特に防災に関する話題では、大学院での知識が役立つ場面もありそうですね。
入社1年目には人生初の石鎚山登山に挑戦
テレビ愛媛の公式プロフィールで、入社1年目の忘れられない思い出として挙げているのが石鎚山への登山です。
石鎚山は愛媛県を代表する山で、西日本最高峰として知られています。小川アナはニュースの企画で、人生初となる石鎚山登山に挑戦しました。
目指していたのは、山頂で食べられる名物の「春夏秋冬天狗岳カレー」。登頂後に絶景を眺めながら食べたカレーが、忘れられない思い出になったそうです。
テコンドーの世界大会で優勝した経験があっても、登山は初めてだったとのこと。新しい土地での初体験を楽しんでいる様子が伝わってきます。
スーパーカブで約140キロを走る行動派
小川日南アナの趣味として知られているのが、スーパーカブでのツーリングです。テレビ愛媛の公式プロフィールでは、カブのオーナー歴4年と紹介しています。
風を感じながら走る時間が好きで、松山からしまなみ海道を渡り、大三島まで往復約140キロ走ったこともあるそうです。
丸いヘッドライトと深みのあるグリーンの車体を気に入っているとも話しています。レトロな見た目に惹かれているところも、親しみが湧きますよね。
ギターの弾き語りも好きだそうで、テコンドー、バイク、ギターと趣味も多彩。研究一筋というわけではない、小川アナの幅広い一面が伝わってきます。
小川日南アナは大学時代の研究を仕事でも活用!2026年の取材が印象的
小川日南アナの学歴を調べる上で、とても興味深いのが2026年7月の取材です。大学時代に学んだ災害伝承とつながるテーマを、アナウンサーとして実際に取材しています。
「大学院の研究は今の仕事にどう役立っているの?」という疑問に、具体的なエピソードで答えてくれる内容です。
フジテレビの上垣皓太朗アナと災害伝承を紹介
2026年7月16日、「めざましmedia」で、小川日南アナが愛媛県内の災害伝承を取材した記事が公開されました。
記事タイトルは「テレビ愛媛・小川アナと解く!石碑が語る『地盤沈下』と大ナマズを封じる『要石』の謎」です。
フジテレビの上垣皓太朗アナウンサーと一緒に、地域に残る災害の歴史を紹介しました。上垣アナは地理歴史科の教員免許と防災士の資格を持っており、災害遺構を訪ねる企画に取り組んでいます。
小川アナは、学生時代から災害伝承や妖怪を研究してきた人物として紹介されています。二人とも、地域の記録から防災の教訓を見つけることに関心があるわけですね。
松山市の災害伝承碑から昭和南海地震の被害を紹介
小川アナたちが取材した松山市北条辻には、1946年の昭和南海地震に関する自然災害伝承碑があります。
石碑には、地震で地盤が沈下し、その後の高潮や台風によって被害が続いた歴史が記されています。記事によると、地震で周辺の地盤は約60センチ沈下したそうです。
さらに1950年、1952年、1954年の台風でも大きな被害が発生しました。地震が終わった後も、地盤沈下によって水害の危険が高まっていたのです。
地震と聞くと揺れや津波を思い浮かべがちですが、その後の台風や高潮で被害が広がることもあります。石碑は、そうした地域の経験を今に伝えています。
小川アナが学生時代に取り組んでいたのも、地域に残る伝承から災害の記憶を読み解く研究でした。現在の取材と重なるところが多いですね。
現地住民への聞き取り調査も実施
この取材では、小川日南アナが当時69歳だった住民に話を聞く場面も紹介されています。
住民は、防波堤が整備される前の北条の暮らしについて語っていました。昔は海の近くまで住宅があり、子どもたちが気軽に海に出かけられる環境だったそうです。
しかし、地盤沈下や水害が重なり、防波堤が整備されていきました。今の海岸の姿にも、過去の災害の経験が影響しているのですね。
印象的なのは、石碑の説明だけで終わらず、地元の人から直接話を聞いていること。大学時代に北遠地域の住民から伝承を聞き取っていた活動と、よく似ています。
文字で残った記録と、人の記憶の両方から地域の歴史を知ろうとする姿勢が伝わってきます。
鹿島神社に伝わる大鯰と要石の伝説も紹介
2026年7月の取材では、松山市北条地区の沖合にある鹿島の鹿島神社も取り上げています。ここには、地震を起こす大鯰を押さえると伝わる要石があります。
小川アナは、地域の伝承に詳しい愛媛大学の大本敬久特定准教授の説明も紹介しながら、要石にまつわる話を伝えています。
興味深いのは、静岡大学大学院で研究していた要石と共通する題材だということです。静岡県の鹿島神社にも要石の伝承があり、愛媛にも似た話が残されています。
場所は違っても、地震への恐怖や安全への願いを、大鯰と要石の物語に託してきたことが分かります。
取材の詳しい内容は、めざましmediaの公式記事で紹介されています。
大学時代の研究と現在の取材に共通するもの
静岡文化芸術大学では住民から昔話を聞き、災害伝承を調べました。静岡大学大学院では、妖怪の伝承を防災教育に活用する方法を研究しています。
そしてテレビ愛媛では、災害伝承碑や要石の言い伝えを取材しているのです。
学生時代に研究してきたテーマが、今の取材と実際につながっていることが、2026年の企画から伝わってきます。
研究では情報を集め、意味を考え、論文や教材として残していました。アナウンサーとしては、それをニュースや記事という形で視聴者へ届けています。
大学時代の経験が今の仕事のすべてを決めたとはいえませんが、学んできたことが確かに役立ちそうな仕事に就いているのは、興味深いですね。
小川日南アナの学歴から分かる性格や人柄
テコンドーを13年間続けたこと、大学で災害伝承を研究したこと、大学院で教材を作ったこと。小川日南アナの歩みを見ていると、いろいろな経験が出てきます。
性格のすべてを経歴だけで判断することはできませんが、活動から感じられる一面を見てみましょう。
一つのことを長く続ける粘り強さ
5歳から高校3年生までテコンドーを続け、高校1年生で世界選手権の組み手部門に優勝した小川アナ。
学業でも、大学時代に始めた災害伝承の研究を大学院で深めました。研究成果を本や論文、紙芝居として形にしているところにも、継続して取り組む姿勢が表れています。
競技と研究は違う分野ですが、一つのテーマに長く向き合うという点では共通しています。本人が掲げる「百折不屈」という言葉にも、納得できる気がしますね。
周囲と協力して成果を生み出す姿勢
大学時代の書籍も、大学院での紙芝居も、一人だけで作ったものではありません。ゼミの仲間や先生、図書館の関係者など、さまざまな人と協力してきました。
2024年のイベントではプロジェクトリーダーとして、企画趣旨を説明する役割も担っています。
仲間から具体的にどんな評価を受けていたかまでは確認できませんが、複数の人と協力し、実際に成果を形にした経験があることは確かです。
好奇心と行動力を感じさせる学生時代
大学時代には北遠地域で聞き取り調査を行い、大学院では静岡県だけでなく東北でも調査を重ねています。アナウンサーになってからも、愛媛の災害伝承碑を訪れて取材しています。
趣味ではスーパーカブで往復約140キロのツーリングも楽しんでいるそうです。
学業も趣味も、実際に足を運んで体験することが多い小川アナ。行動的な一面があるように感じられます。
小川日南アナの学歴に関するよくある疑問
ここまで大学や大学院での研究、高校時代のテコンドーについて紹介してきました。最後に、よく気になる疑問を簡単に確認しておきましょう。
- 小川日南アナの最終学歴は?
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最終学歴は静岡大学大学院修了です。2025年3月に修了し、災害伝承を活用した防災教育について研究していました。
- 小川日南アナの出身大学は静岡大学?
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出身大学は静岡文化芸術大学で、その後、静岡大学大学院へ進んでいます。大学と大学院は別の学校なので、混同しないようにしたいですね。
- 小川日南アナの大学院の専攻は?
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静岡大学大学院教育学研究科教育実践高度化専攻の成果報告書に、本人の研究が掲載されています。ただし、この書誌情報だけでは正式な個人の在籍専攻を断定できません。
- 小川日南アナの高校はどこ?
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出身高校の学校名は確認できていません。一方、高校1年生でテコンドー世界選手権の組み手部門に優勝したことは、本人が公式プロフィールで紹介しています。
- 小川日南アナは国語の教員免許を持っている?
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本人のInstagramによると、小学校・中学校・高校の教員免許を持っています。中学校と高校は国語の免許だと読み取れます。
- 小川日南アナは防災士の資格も持っている?
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本人のInstagramプロフィールに防災士と記載されています。大学院での防災教育の研究とも関係が深い分野ですね。
- 小川日南アナは高校時代に世界一になった?
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テレビ愛媛の公式プロフィールによると、高校1年生でテコンドー世界選手権の組み手部門に優勝しています。テコンドーは5歳から高校3年生まで13年間続けました。
- 小川日南アナはいつアナウンサーになった?
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2025年にテレビ愛媛へ入社しました。2026年10月時点では2年目で、『ニュースLINK』の月曜・火曜キャスターを担当しています。
小川日南アナの学歴まとめ!大学院での防災研究が現在の活躍につながっている
小川日南アナの学歴をたどると、静岡文化芸術大学から静岡大学大学院へ進み、地域の災害伝承や防災教育について学んできたことが分かりました。
大学では北遠地域の民話を調べ、現地での聞き取りや書籍制作に参加。大学院では、妖怪の伝承を子どもたちの防災教育に役立てる研究に取り組みました。
その成果は論文や研究報告書に残り、防災紙芝居として地域の図書館にも届けられています。さらに小中高の教員免許や防災士の資格も持っており、学んだことの幅広さが伝わってきます。
一方、高校時代にはテコンドー世界選手権で優勝。勉強とスポーツの両方で、積み重ねてきたものがあるのですね。
2025年3月に大学院を修了してテレビ愛媛に入社し、2026年には愛媛県内の災害伝承碑や要石を取材しています。大学時代に人々の話を聞いて集めた災害の記憶が、今の仕事ともつながっていることが印象的です。
大学院での専門知識、教員免許と防災士の資格、そしてテコンドーで培った粘り強さ。別々に見える経験が、現在の小川アナの魅力を形づくっているのでしょう。
これからも、愛媛のニュースや地域の魅力をどんなふうに届けてくれるのか楽しみですね。
