元モーニング娘。のメンバーで、2026年からはテレビ東京のアナウンサーとして活動している北川莉央さん。
アイドル時代から大学に通っていることは知られていましたが、「どこの大学だったの?」「高校や中学校はどこ?」「昭和女子大学附属という話は本当?」と、学歴が気になっている人も多いようです。
2026年3月に大学を卒業したことで、これまで噂の域を出なかった学校名についても、かなりはっきりしてきました。
一方で、中学校や高校については今も本人が校名を公表していない部分があります。
- 北川莉央さんが卒業した大学
- 大学の学部について現在わかっていること
- 高校・中学校として有力視されている学校
- 高校時代の転校や学生生活
- 大学とモーニング娘。を両立していた生活
- テレビ東京のアナウンサーになるまでの流れ
確認できている情報と、あくまで有力とされている説を分けながら、学生時代のエピソードも一緒に見ていきます。
北川莉央の学歴を最初に整理
北川莉央さんの学歴で、現在もっともはっきりしているのは明治学院大学を卒業したことです。
中学や高校については昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校の名前がよく挙がっていますが、こちらは本人が正式に校名を発表したわけではありません。
- 大学:明治学院大学を卒業したことが確認されている
- 学部:社会学部の卒業式に出席したと報じられている
- 高校:昭和女子大学附属昭和高校説が有力だが未公表
- 中学校:昭和女子大学附属昭和中学校説が有力だが未公表
- 大学卒業後:2026年4月にテレビ東京へ入社
北川さんは2004年3月16日生まれの東京都出身です。
2019年6月22日にモーニング娘。の15期メンバーとして加入。当時は15歳の高校1年生でした。
つまり、高校へ入学して間もない時期に人生が大きく動いたことになります。
そこから高校卒業、大学進学、大学卒業まで、学生生活のかなりの期間を芸能活動と一緒に過ごしてきたんですね。
北川莉央の大学は明治学院大学
北川莉央さんの大学については、以前から「明治学院大学ではないか」と言われていました。
ただ、在学中に本人が大学名を公表していたわけではないため、当時はあくまで噂のひとつでした。
それが2026年3月の卒業式によって、かなり明確になります。
2026年3月に明治学院大学を卒業
北川莉央さんは、2026年3月17日に明治学院大学の白金キャンパスで行われた卒業式に出席しています。
卒業式当日の様子が複数のメディアで報じられ、「明治学院大学」と書かれた看板の前で卒業証書を持つ姿も確認されました。
「北川莉央さんは明治学院大学を卒業した」という点については、現在かなりはっきり確認できる情報です。
以前から出ていた「明治学院大学説」は、卒業をきっかけに単なる噂ではなくなったと見てよさそうです。
社会学部だったと報じられている
大学名と一緒に気になるのが学部です。
卒業式を取材したメディアでは、北川さんが社会学部の卒業式に出席していたと報じられています。
明治学院大学が公表している卒業式日程でも、2026年3月17日の12時30分から白金キャンパスで社会学部・社会学研究科の式典が行われています。
この2つを合わせると、北川さんが明治学院大学社会学部に在籍していた可能性はかなり高そうです。
- 社会学部だったと報じられている
- 具体的な学科については確認できていない
- ゼミや卒業論文のテーマも公表されていない
- 入試方式についても本人の発言は確認できていない
ネットでは別の学部名が書かれている場合もありますが、根拠がはっきりしない情報まで広げない方がわかりやすいですね。
高校卒業後に大学へ進学
北川さんは2022年3月に高校を卒業しています。
2004年3月生まれで、2026年3月に4年制大学を卒業していることを考えると、2022年春に大学へ進んだ流れと考えるのが自然です。
大学へ進んだあとも、モーニング娘。の活動は続いていました。
コンサートや撮影、イベントがある中で授業にも通う生活ですから、一般的な大学生活とはかなり違っていたはずです。
それでも4年間学び、卒業までたどり着いています。
北川莉央の大学時代はかなり忙しかった
北川莉央さんの大学生活を見ていると、学校に通っていただけではないことがよくわかります。
モーニング娘。として活動する一方で、大学生活の後半にはアナウンサーになるための準備も始めていました。
大学2年生でパリへ一人旅
大学時代の印象的な出来事のひとつが、パリへの一人旅です。
北川さんは大学2年生のころ、「もっと自分の力で世界を広げたい」という思いから、一人でフランスへ向かったと話しています。
現地では翻訳機を使いながら買い物をしたり、人とコミュニケーションを取ったりしていたそうです。
帰国するときには、空港で翻訳機を使わずに自然と言葉が出てきた場面もあったといいます。
中学時代には学校の研修でボストンへ行き、大学生になると自分の意思でパリへ一人旅。海外経験を重ねる中で、少しずつ行動の幅を広げていったようです。
大学のあとに仕事、そのあとアナウンススクール
大学生活の後半は、かなり慌ただしい毎日だったようです。
本人によると、当時は朝から午後3時ごろまで大学へ通い、そこから芸能活動の仕事へ向かっていました。
さらに仕事が終わったあと、アナウンススクールに通う日もあったそうです。
- 朝から午後3時ごろまで大学の授業
- その後はモーニング娘。などの仕事
- 仕事後にアナウンススクールへ
- テレビ局に提出する書類や動画も準備
- 休日には採用試験や面接へ向かう
本人のインタビューでは、睡眠が2〜3時間ほどの日も続き、途中で肺炎になって約1カ月動けなかった時期もあったと語られています。
睡眠を削る生活そのものは心配になりますが、それだけアナウンサーになるための準備に時間を使っていたことは伝わってきます。
「元アイドルだから、そのままアナウンサーになった」という単純な流れではなかったようですね。
全国のテレビ局を受験していた
北川さんはテレビ東京だけを受けていたわけでもありません。
大阪や名古屋、鹿児島、仙台など、全国各地のテレビ局の採用試験へ足を運んだと話しています。
仕事と試験が重なったときには、仕事を終えて終電で東京へ戻り、翌日にまた別の採用試験へ向かうこともあったそうです。
同じアナウンススクールに通っていた鈴木芹里乃さんとは、お互いを意識しながら練習していたとのこと。
最終的に2人そろってテレビ東京に入社することになりました。
北川莉央の高校はどこ?
北川莉央さんの高校については、大学ほどはっきりしていません。
よく名前が挙がるのが昭和女子大学附属昭和高等学校ですが、本人や所属先が校名を正式に公表したわけではありません。
ここでは、確認できることと有力とされる説を分けて見ていきます。
モーニング娘。加入時は高校1年生
まず確実にわかっているのは、北川さんが2019年6月のモーニング娘。加入時に高校1年生だったことです。
ハロー!プロジェクトの公式発表でも「15歳・高校1年生」と紹介されています。
2021年4月には本人もブログで「今日から高3」と報告し、「加入した時は高校生なりたてだった」と振り返っていました。
高校生活のほぼ最初からモーニング娘。として活動していたことになります。
昭和女子大学附属昭和高校説は有力
北川さんの高校としてよく挙げられているのが、昭和女子大学附属昭和高等学校です。
この説が出ている理由はいくつかあります。
ひとつは、幼稚園から一貫した学校へ通っていたとされるエピソード。
もうひとつは、中学時代に参加したボストン研修です。
昭和女子大学附属昭和中学校には「The Boston Mission」という特徴的な海外研修があり、北川さん本人が語った中学時代の経験とかなりよく似ています。
昭和女子大学附属昭和高校という学校名は、本人が公表したものではありません。
いくつかのエピソードが一致しているため有力視されていますが、「確定」とまでは言えない点に注意したいところです。
モーニング娘。加入後に転校したとされている
北川さんについては、高校1年生の途中で転校したという話もあります。
2024年3月に行われた20歳のバースデーイベントでは、母親からの手紙が紹介されました。
イベント参加者のレポートによると、幼稚園から通っていた学校では芸能活動につながるオーディションが認められておらず、モーニング娘。への合格をきっかけに転校したという内容だったそうです。
公式の全文記録が公開されているわけではないため、「転校したとされている」と少し幅を持たせて見るのがよさそうです。
転校先が通信制高校だったかはわからない
ネットでは「芸能活動のため通信制高校へ転校した」という情報も見かけます。
芸能人が通信制高校を選ぶケースは珍しくないので、それらしく感じるかもしれません。
ただ、北川さん本人が転校先の学校名や、通信制だったことを明らかにした資料は確認できません。
- 高校1年生でモーニング娘。に加入
- 加入をきっかけに転校したとするイベントレポートがある
- 転校前は昭和女子大学附属昭和高校説が有力
- 転校先の学校名は確認できない
- 通信制高校だったかどうかも確認できない
転校後に「オール5」を取ったというエピソード
同じバースデーイベントでは、転校後の成績についても印象的な話が紹介されたようです。
参加者のレポートによると、北川さんは両親を安心させるために転校先で「オール5を取る」と決め、実際に達成したという内容でした。
もちろん、成績表が公開されているわけではありません。
ただ、北川さんはテレビ東京入社後、自分について器用なタイプではないという趣旨の話をし、人より多く取り組むことを大切にしていると語っています。
高校時代のエピソードと現在の仕事への向き合い方を重ねると、決めたことに粘り強く取り組むタイプなのかもしれませんね。
2022年3月に高校を卒業
高校を卒業した時期については確認できます。
北川さんは2022年3月に高校を卒業しています。
高校1年生でモーニング娘。に入り、学校環境も変わったとされる中で、卒業まで学業を続けたことになります。
そして、その春から大学へ進んだと考えられています。
北川莉央の中学校は昭和女子大学附属昭和中学校が有力
北川莉央さんの中学校についても、昭和女子大学附属昭和中学校が有力とされています。
こちらも本人が校名を明らかにしたわけではありません。
ただ、高校以上に興味深いのが、本人が語った学校行事と、昭和女子大学附属昭和中学校の教育プログラムがかなりよく似ていることです。
中学2年生で約2週間ボストンへ
北川さんはテレビ東京のインタビューで、中学2年生のときに学校のプログラムでボストンへ行ったことを話しています。
期間は約2週間。
現地の学校との交流授業などを経験し、長い期間親元を離れて生活したことで、自立を意識するきっかけになったそうです。
英語が思うように伝わらない場面もあり、それまで家族に頼っていた自分に気づいたと振り返っています。
昭和女子大学附属昭和中学校にはボストン研修がある
このエピソードが、昭和女子大学附属昭和中学校説の大きな理由になっています。
同校には「The Boston Mission」と呼ばれる海外研修があり、中学2年生が学園施設「昭和ボストン」で研修を行っています。
- 北川莉央さんは「中学2年生」で参加
- 行き先は「ボストン」
- 期間は「約2週間」
- 昭和女子大学附属昭和中学校も中学2年生がボストン研修へ参加
- 学校側の研修期間も10泊12日ほど
「中学2年生」「ボストン」「約2週間」という条件が重なるのは、かなり特徴的です。
昭和女子大学附属昭和中学校説が有力と言われるのも納得できる部分がありますね。
とはいえ、プログラムが一致しているだけで本人の在籍が証明されたわけではありません。
吹奏楽部でフルートを担当
北川さんは学生時代、吹奏楽部にも所属していました。
本人のブログで「私も吹奏楽部でした」と書き、フルートを演奏していたことも明かしています。
フルートは北川さんにとって昔から身近な楽器だったようです。
父親が音楽好きだったこともあり、幼いころから楽器に触れる機会があったと話しています。
後にモーニング娘。で歌うことになる北川さんですが、アイドルになる前から音楽のある環境で育っていたことがわかります。
学校行事では前に出るタイプだった
中学時代の北川さんは、控えめに教室の隅にいるタイプではなかったようです。
本人によると、林間学校では寮長を担当。
合唱コンクールではリーダーに立候補し、体育祭では3年間応援団に参加していました。
曲を選んだり、メドレーを作ったり、振り付けを考えたりすることも楽しんでいたそうです。
モーニング娘。に入ってから急に人前に立てるようになったわけではなく、学生時代からリーダー役や人前での発表を楽しむタイプだったようです。
北川莉央の小学校と幼稚園はどこ?
小学校や幼稚園については、中学・高校よりもさらに情報が少なくなります。
昭和女子大学附属系列だったのではないかという説もありますが、本人が具体的な学校名を公表したわけではありません。
一方で、幼いころの家庭環境や習い事については、本人の話からいくつか見えてくるものがあります。
幼稚園から一貫校に通っていたとされる
2024年のバースデーイベントに参加したファンのレポートでは、母親からの手紙の中で、北川さんが幼稚園受験をして一貫した学校へ進んだという話が紹介されたとされています。
そこから、幼稚園や小学校も昭和女子大学附属系列だったのではないかという説が出ています。
ただし、ここも学校名までは確認できていません。
「幼稚園から長く一貫した教育環境で学んでいたとされる」というところまでにしておくのが自然でしょう。
幼いころから音楽に親しんでいた
北川さんは子どものころから、いろいろなことを経験してきました。
父親がビートルズ好きで音楽に親しんでいたこともあり、北川さん自身も幼いころから複数の楽器に触れていたと話しています。
学生時代には吹奏楽部でフルートを担当し、その後はモーニング娘。として歌う仕事へ進みました。
振り返ってみると、音楽や人前での発表など、その後の活動につながる経験が学生時代から少しずつ積み重なっていたように見えます。
北川莉央の学生時代から見える3つの性格
北川莉央さんの学歴を見ていると、学校名そのものより「そこで何をしていたのか」の方が人物像をよく表しているように感じます。
中学時代の学校行事、高校での環境変化、大学と芸能活動の両立。
いくつかのエピソードを並べてみると、北川さんらしい部分が見えてきます。
人前に立つことが好きだった
北川さんは学生時代から、人前へ出ることにあまり抵抗がなかったようです。
林間学校では寮長、合唱コンクールではリーダー、体育祭では3年間応援団に参加。
本人も幼少期について、人前で発表するときには真っ先に手を挙げるような子だったと振り返っています。
そこから高校生でモーニング娘。に入り、現在はテレビ東京のアナウンサーになりました。
仕事は変わっても「人前で何かを伝える」という部分は、ずっと続いているんですね。
知らない環境へ飛び込む行動力がある
もうひとつ目立つのが行動力です。
中学2年生では学校の研修でボストンへ行き、大学2年生になると一人でパリへ。
さらにアナウンサー試験では東京だけでなく、全国各地のテレビ局を受験しました。
最初から何でも器用にできたわけではありません。
それでも、知らない場所へ行くこと自体を避けず、その中で慣れていく。
そんなタイプなのかもしれません。
努力量で補うタイプ
北川さん本人は、自分を器用なタイプとは考えていないようです。
テレビ東京のインタビューでは、人より多く取り組んでようやくスタートラインに立てるという感覚で仕事をしていることを話しています。
大学、芸能活動、アナウンススクール、採用試験を同時に進めていた生活を見ると、その言葉にも納得できます。
華やかに見える経歴ですが、その裏ではかなりコツコツ積み上げるタイプなのでしょう。
北川莉央がアナウンサーを目指したきっかけ
北川莉央さんの学歴が注目されるようになった大きな理由のひとつが、大学卒業後の進路です。
約6年半過ごしたモーニング娘。を離れ、2026年4月からテレビ東京のアナウンサーになりました。
一見すると大きな方向転換ですが、本人の話を聞くと、学生時代の経験から少しずつつながっていたことがわかります。
報道の仕事に興味を持つようになった
北川さんがアナウンサーを意識するきっかけのひとつになったのが、新型コロナウイルス禍での経験でした。
芸能活動の中で医療従事者と話す機会があり、現場で努力している人の話を自分で取材し、広く伝えたいと思うようになったそうです。
テレビ東京の採用試験でも、報道を希望していたと話しています。
アイドル出身なので音楽番組やバラエティーを目指したのかと思いきや、本人が関心を持っていたのは「人の背景を伝える仕事」でした。
大学時代から次の進路を準備していた
北川さんは、モーニング娘。を卒業してからアナウンサーを目指し始めたわけではありません。
大学に通い、芸能活動を続けながらアナウンススクールへ通っています。
大学生活+芸能活動+アナウンススクール+就職活動
この4つを同時に進めながら、少しずつ次の進路へ向かっていたことになります。
アイドルからアナウンサーへ突然転身したように見えて、実際には大学時代から時間をかけて準備していたんですね。
北川莉央は2026年にテレビ東京へ入社
北川莉央さんは2025年末をもってモーニング娘。とハロー!プロジェクトを卒業しました。
そして2026年3月に明治学院大学を卒業。
翌4月、テレビ東京へ入社しました。
現在のテレビ東京公式プロフィールにも、2026年入社、東京都出身と掲載されています。
高校1年生でモーニング娘。に加入
15歳で15期メンバーとして活動を始めました。
高校を卒業し、大学へ進学
モーニング娘。の活動を続けながら大学生活が始まります。
アナウンサーを目指して準備
大学、芸能活動、アナウンススクール、採用試験を並行していました。
モーニング娘。を卒業
約6年半のアイドル活動に区切りをつけました。
明治学院大学卒業・テレビ東京入社
3月に大学を卒業し、4月からアナウンサーとして新しい道を歩み始めました。
学生時代から現在までを並べてみると、アイドル活動と学業をかなり長い期間両立してきたことがわかります。
北川莉央の学歴で間違えやすい情報
北川莉央さんの学歴を調べていると、学校名が断定されている記事もたくさん出てきます。
ただ、大学と中学・高校では、情報の確かさが少し違います。
- 明治学院大学:卒業式の報道があり確認しやすい
- 社会学部:社会学部の卒業式に出席したとの報道があり有力
- 具体的な学科:確認できていない
- 昭和女子大学附属昭和中学校:学校行事が一致するため有力説
- 昭和女子大学附属昭和高校:一貫校のエピソードなどから有力説
- 高校の転校先:確認できていない
- 通信制高校説:本人の公表は確認できない
- 幼稚園・小学校名:正式な校名は未確認
一番気をつけたいのは、「いろいろなサイトに書いてあるから確定」と考えないことです。
明治学院大学については、実際の卒業式で本人の姿が確認されています。
一方、昭和女子大学附属昭和中学校については、本人が語った学校行事と同校のプログラムがよく一致しているという状況です。
この違いを意識しておくと、北川さんの学歴がかなりすっきり見えてきます。
北川莉央の学歴に関するよくある疑問
最後に、北川莉央さんの学歴について特に気になりやすいポイントをまとめておきます。
- 北川莉央の大学はどこですか?
-
明治学院大学です。2026年3月17日に同大学の卒業式へ出席している姿が報じられています。
- 北川莉央の学部はどこですか?
-
社会学部の卒業式に出席していたと報じられています。ただし、社会学部の中の具体的な学科までは確認できていません。
- 北川莉央の高校は昭和女子大学附属昭和高校ですか?
-
有力説として広く知られていますが、本人が正式に校名を公表したわけではありません。中学時代のボストン研修など、同系列校との共通点から推測されています。
- 北川莉央は高校を転校したのですか?
-
バースデーイベントに参加したファンのレポートでは、モーニング娘。加入をきっかけに転校したという内容が伝えられています。ただし、転校先の学校名は公表されていません。
- 北川莉央の中学校はどこですか?
-
昭和女子大学附属昭和中学校が有力視されています。本人が語った中学2年生のボストン研修と、同校の「The Boston Mission」に多くの共通点があります。ただし、本人による校名の公表はありません。
北川莉央の学歴から見える現在までの歩み
北川莉央さんの現在確認できる最終学歴は、明治学院大学卒業です。
2026年3月17日に同大学の卒業式へ出席し、社会学部の式典に参加していたと報じられています。
中学校や高校については、昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校が有力とされています。
ただし、本人が学校名を公表したわけではないため、現時点では「有力説」と考えておくのが自然です。
学歴を順番に見ていくと、北川さんはかなり変化の多い学生生活を送ってきたことがわかります。
中学時代にはボストン研修や吹奏楽部、学校行事を経験。
高校1年生でモーニング娘。に加入すると、それまでの学校生活も大きく変わったとされています。
高校卒業後は大学へ進み、アイドル活動と学業を両立。
その途中でアナウンサーという新しい目標ができ、大学、仕事、アナウンススクール、就職活動を並行して進めました。
そして2026年3月に明治学院大学を卒業し、4月からテレビ東京へ。
北川莉央さんの学歴を詳しく見ていくと、単に「どこの学校を卒業したか」だけではなく、学生のうちから何度も環境を変えながら、自分で次の進路を選んできた歩みが見えてきます。
モーニング娘。への加入も、パリへの一人旅も、アナウンサー試験への挑戦も、どれも今までとは少し違う環境へ飛び込む選択でした。
北川さん自身が大学時代の一人旅から感じたという、「環境に飛び込むことで成長できる」という考え方。
それは、学生時代から現在までの歩みそのものにも重なっているように思います。
